香りやアロマで運気アップを図ろう!

風水は一般的に方位や方角、インテリアのカラーなどに気を配りながら運気を上昇させていくという処方が知られていますが、風水においては「香り」も重要な要素のひとつです。
風水における香りは、空間に生気を漂わせる働きがあったり、気を動かす効果が期待できる補助的な役割を担っていることが多いです。たとえば玄関は気の出入り口となっているので、花の香りや生花によって気の動きを活性化させることで良い気を取り込む手助けにもなります。

また、方角によっても相性の良い香りやアロマは異なってきますので、香りを選ぶ際は充分に注意してチョイスすることが大切です。
一般的に北には樹木系のアロマを置いたり、香りを漂わせると良いとされています。たとえば家の北側に位置する部屋にはカユプテやサイプレス、ジュニパーベリーやユーカリ、ローズウッドなどの香りを漂わせておくと北を象徴する運気がアップしたり、活性化につながります。

次に東ですが、東の方位にはハーブ系のアロマが良いと言われています。ハーブ系の香りにはリフレッシュ効果も見込めるので、気分転換をする為の部屋にアンジェリカやタイム、ペパーミントやマジョラム、フェンネルなどの香りを漂わせておくと東を象徴する運気上昇や活性化につながります。

次に南ですが、南の方位にはスパイス系のアロマが吉とされています。刺激的な香りで南の方位を象徴する運気をアップさせるには、カルダモンやクローブ、コリアンダーやシナモン、ブラックペッパーなどの香りがオススメです。

最後に西ですが、この方位には基本的にフローラル系の香りやアロマが良いと言われています。西の方角に位置する部屋にはエバーラスティングやカモミール、ジャスミンやラベンダー、ローズなどの香りを漂わせておくと西を象徴する運気上昇につながります。